纏を考える 168巻〜177巻編

168巻

2巻続けて登場がありませんでしたが久方ぶりに
纏、檸檬どころか超神田寿司登場。
今回は両さんが纏と檸檬を花やしきに案内。
プラスも合流して京都以来の組み合わせです。
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お化け屋敷を見たいと言う檸檬。両さん纏そろって
苦手な様子。困り顔の纏は珍しいかも。

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祭に関するマナーを持ち出されると逆ギレするしか
なくなる両さん。向こう3年は両さんを教育する
気はあるんですね。

巻末では部長に歌舞伎に関する知識の無さを
バカにされた両さんが夏春都に泣き付きます。
 習字の時もそうですが夏春都は理由や動機は
どうであれ両さんが知識を身につけたいと
言い出した際には、それをフルサポートする
つもりでいるようです。
 部長の知識程度すぐ追い抜かせるといった
ニュアンスの事を言っている事からも
両さんが他者にバカにされるのは面白くないと
思っているフシも見られます。

169巻

「大江戸三社祭の巻」は久々の祭回。
両さんは祭好きだし祭を盛り上げるのは
得意なのですが、その知識や歴史は
すっぽ抜けているので纏に指摘されてキレる
と言うのはお約束になっています。
内容は御輿乗男(みこしのるお)が御輿に
乗ろうとしているので阻止するという物。

170巻

登場無し。

171巻

パン作りで麗子たち婦警と争う事になった両さん。
超神田寿司でパンの試作を行いますが、試作品を
纏に勧めるシーン。
60
いや、そんな顔せんでも…

なお味覚が敏感で、食パン嫌いだった
檸檬は無言で後ずさる程ドン引き。

172巻

婦警たちと揉めて今度はそば打ちを教える事に
なってしまった両さん。しかし両さん、江戸っ子ながら
そばが好きでもなんでもありません。
また、うどんもそばもパスタも区別のつかない事が判明。
夏春都に泣き付くも、今回はそもそも乗り気に
なれません。
そば打ち修行をほっぽり出して帰ってきてしまった両さんを
夏春都は上手くなだめて再びそば打ちに戻させます。

夏春都はもう両さんの母親のような感じです。
もしかして両さんに江戸っ子としての知識や技術を
注ぎ込みたいんじゃないでしょうか。

 終盤には夏春都の頼みで本田、残念とともに
インドへ視察へ向かいます。ここでも纏は両さんを心配し過ぎ
夏春都は両さんを信頼し過ぎ。あんたら両さん好きすぎです。

173巻

 今度は歴史を知らない事でバカにされた両さんは
案の定擬宝珠家で纏に歴史を教えてくれるよう頼みます。
でも先生役はやっぱり檸檬。さすがの両さんも檸檬に物を
教わるのは嫌みたいですねw

そば打ちの時同様やる気の無い両さんですが、夏春都の
作戦で物で釣って奮起させます。優しいな夏春都…

174巻

登場せず…

175巻

デジタルギアにはとことん疎い纏の携帯話から始まった
この回。携帯にほぼ興味の無い纏の新携帯は結局
両さんから貸してもらったiPhoneになりました。
 それに際しても両さんが纏用にアプリを厳選するなど
…まあデジタル機器に関しては誰にでも割と優しいのが
両さんなのですが。

終盤では携帯を紛失したリカのために両さんが
尽力。普段は犬猿の仲でもやっぱり両さん優しいです。
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纏に頼まれたから…と考えるのは穿ちすぎでしょうかねw

176巻

檸檬の幼稚園の林間学校に同行する話がありますが
纏が登場しません…

177巻

初っぱなから夏春都の電話を受け、何かあったのかと
急いで駆けつける両さん。両さん自身が夏春都の事をとても
気にかけている事がここからもわかります。

呼び出しの理由は檸檬が縁日ですくった金魚の元気が
なかったからという物。両さんはそちらの知識も豊富ですね。
その後、金魚を売ったテキ屋に押し掛け両さんぶち切れ。
檸檬が絡むと本当おっかないですw

「蜜柑とメダカの巻」ではメダカです。
やっぱり金に目がくらみ養殖に乗り出す両さんでしたが
最後は一度は蜜柑のためにさくって来たメダカを
再び池に戻してキレイに終わります。

よくよく考えるとどちらの話も纏自身は全然
出て無いじゃないですか…


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